たまに無性に食べたくなる甘い軽食といえばフレンチトースト。
今回はスキレットで焼くアレンジレシピ ミロ味フレンチトースト を紹介します!
一時は販売中止になるほどの人気となった「ミロ」ですが、現在はスーパーやドラックストアなどで普通に買えるようになりました。
子供も大人もやみつきになるような美味しさで、栄養面も優れているのが人気の理由です。
ミロ1杯(+牛乳150ml)の成分は、カルシウム、鉄、ビタミンDの1日摂取目安の約半分を補える
平日の朝食では飲んで補って、休日などの余暇時間にはアレンジレシピとして食べ物でとり入れてみるのはいかがでしょうか。
このレシピでは、キャンプ中も気軽に作れる道具も紹介しています!
ぜひ試しに作ってみてください♪
使う道具
- スキレット(直径16cm)
- ガス
- シングルガスバーナー
- 五徳(スキレットの安定用に使用)
- 計量カップ、スプーン
- ジップロック
- はし(調理中に使用)
- 包丁、まな板
溶いた液をパンに浸す時、使うと便利な道具なのがジップロック。
キャンプ料理の定番道具にもなりつつあります。
皿を汚さないですむ上に、パンをまんべんなく浸すときにジップロックを裏返すだけなのでラクチンです♪
ジップロックはMサイズがちょうど良く、パン1枚分もぴったり入ります↓
そして今回使ったスキレットサイズでは食パンの角が入らないため、バゲットの輪切り4切れを使用してピッタリ。
使ったスキレットはこちら↓

材料(1人前)

- バゲット(フランスパン) … 4切れ(約2cm厚)
- 牛乳 … 50g
- ミロ … 大さじ2
- 砂糖 … 大さじ1
- 卵 … 1個(Mサイズ)
- バター … 8~10g
- メープルシロップ … 適量
- カラースプレー … 適量
パンはスキレットにおさまれば、もちろん食パンでもOK。
食パン1枚分でもこの分量で作れます。
バゲット(フランスパン)はメーカーにより太さが違うので、細めのバゲットなら輪切り5切れくらいあると良いでしょう。
砂糖は自宅にあるモノ、お好みのモノを使ってOKです。
今回使用したのはグラニュー糖で大さじ1杯あたり12g。
もしシュガースティックを持参する場合は、本数の目安にしてください。
つくり方
①バゲットを包丁で切り、両面の白い部分に刺すように切り込みを数カ所あける
切り込みを入れることで、溶いた液が染み込みやすくなります。


②ジップロックに卵と砂糖を入れて、はしでよく混ぜる
かき混ぜるときは、はしをジップロックから浮かせるようにして混ぜましょう。
そして卵黄と卵白がなじむようにしっかり混ぜましょう。

③牛乳とミロを入れて、ダマがなくなるまで混ぜ合わせる

④ジップロック内の空気を抜いて口をとめて、たまに裏返しながら約5分程両面まんべんなく浸す


⑤スキレットにバターを入れて弱火~中火であたため、浸したバケットを入れる

⑥約3~5分ほどで焼き目が付いたらバケットをひっくり返し、裏面も3分ほど焼く

⑦火を止めて、トッピングのメープルシロップとカラースプレーをふりかける
- この分量でミロ味がほんのりわかるくらいなので、お好みでもう少し多く入れてもOK♪
- なかにはバゲットの白い生地に気泡が多いと、液が吸収しにくいこともあります!
- トッピングはグラニュー糖をかけてバーナーで炙ったり、ジャムや粉糖、バニラアイスを添えるのもオススメ♪
- ココアミルクで作るのも美味しいですが、ミロよりも冷たい牛乳に溶けにくく混ぜるのに時間がかかる印象があります!